わらしげちょうじゃの日記

人生笑顔の分だけ成功する

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世界一デカイサメと泳いでみたin OSLOB

      2012/12/03


先々週の土曜日にセブ島のオスロブというところにワンデートリップに行ったので、その感想とかアクセスとかを書いていきたいと思います。この場所は地球の歩き方などには載っていないポイントなので、後世(?)の人のために出来るだけ詳細を書いていきます。

まずはオスロブがどういうところなのかということを書いていきます。オスロブは一言で言うと、「漁村」です。

では、なぜこの漁村に私たちが行ったのか?もちろん、「フィリピンの漁業が見たいから」という理由ではありません。タイトルにもありますが、ジンベイザメと一緒におよげる世界でも非常に希少なポイントだからです。

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こんな生物と一緒に泳げると聞いただけで興奮しませんか?

私は鼻血が出るほど興奮しましたwだって「世界で一番デカイサメ」ですよ?

ということでこれから私の旅程について書いていきます。

まず私たち(友達含む)は6:00にグランドフロアに集合という日程で計画しました。グランドフロア集合とは「LIFECEBUの寮はウィンランドタワーというところにあるので、その一番下の入り口で待ち合わせしよぜ!」ということと同意です。

ちなみになぜ6:00か?それはオスロブの地理が影響しています。オスロブはセブ島の中にあるのですが、かなり南のほうに位置しています。どれくらいか?というとバスで片道2~3時間!!!「え~そんな早く起きたくないしい~」というギャルギャルの皆さん!実は、ジンベイザメは午前中の出現率はほぼ100%なのですが、午後は保証できないそうです。その理由ははっきりわからないのですが、地元のフィリピン人が言っていたことなので信用出来ると思います。また、LIFECEBUの門限は真夜中の1:00から朝の6:00なので、罰金(500or1000ペソ)を払いたくなければ、その時間帯以降がオススメですね。

まずはオスロブへの行き方なのですが、まずはバスが集まっているサウスバスターミナルへタクシーかジプニーで行きます。コロンの近くですね。自分のオススメとしてはタクシーですね。なぜなら、ジプニーだと近くまで行って反対側方向に行ってしまうのでw

ここらへん

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そして入場料として10ペソを払います。ここで注意なのが、バスターミナル入る手前でタクシーを停めた方がよいということ。なぜならバスターミナルに入る際に駐車料金としてさらに10ペソ要求されるからです。

さて、色々バスがありますが、とりあえずスタッフっぽい人に話しかけて「オスロブ行きのバスはどれ?」と聞けば案内してくれます。その時もうすでに席がなかったとしても心配する必要はありません。30分に1本のバスが運行されているからです。ちなみに料金はバスの中で徴収されるので、そのままバスに乗って大丈夫です。

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またこの際の注意点としては左側の列に座るということです。なぜならジンベイザメが見えるポイントは非常にせまいので、そのポイントをそのまま見逃してしまうかもしれないからです。そしてそのポイントの看板などがバスの中で左側にしかないのです。まあ、運転手の人にその都度距離とか時間帯を確認したりしていれば大丈夫だと思いますがw

目的地が近づいてきたら、コインなどでバスの壁を叩いて下車を知らせます。その音を聞いた運転手はすぐにおろしてくれるのでご安心を。

オスロブには様々なリゾート(ジンベイザメを見ることの出来るスポット)があるのですが、その数は多くはありません。しかし、どのスポットもジンベイザメとのシュノーケリングで1000ペソ(約2000円)です。この金額を安いと思う人もいるかもしれませんが、私はめちゃめちゃ粘って値引き交渉しました。なぜなら、ローカルはこの価格の半額でシュノーケリングが出来ることを知っていたからです。だけど、結局値段は下がりませんでした。どのリゾートに行っても「政府が税金をかけている」みたいなことを言われます。いくつか交渉してみたのですが、どのリゾートも全く同じ言葉で返してきますw私はただ単純に価格破壊を防ぐための談合だと思いますがw

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つまり、どこ行っても外国人は1000ペソでローカルは500ペソということですな。

チケット売り場でチケットを購入して、いざジンベイザメポイントへ!

・・・といってもビーチからほんの30mくらいのところです!すごい近い!

ジンベイさん襲来!

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私がみた時は5匹見れました。

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時間的には30分くらいでしょうか。

ライフジャケットとかもあるので、泳げない人でも安心です。

ジンベイザメサーフィンはしないように(´Д` )

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だいたいの人はジンベイザメとのシュノーケリングが終わってから、ご飯を食べると思うのですが、レストランが皆無なので、もしよかったら自分でお昼ご飯を用意しといたほうが良いかもです。

そしてもう一つの目玉である「滝」。

これはそこらへんのバイクに乗っている運ちゃんに話しかけて乗せてもらった方がいいです。滝への道は近いのですが、山を登るので、オススメはしません。だいたい行き帰りで50ペソ~100ペソです。

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滝~

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帰りは滝がある山の入り口にバスの停留所があるので、そこで30分に一度来る、セブシティ行きのバスを待ちましょう。

以上です。

最後に言いたいのは「絶対水中カメラを持ってきた方がよい」ということです。なぜなら、ジンベイザメは想像以上に近く、ジンベイザメから触ってきたりします(笑)その迫力はカメラに収めといた方が良いです。自分は忘れたので、激しく後悔していますf^_^;)

そしてこの記事は2012年の9月に書かれているので、今後変更するかもしれないということは忘れないように、現地の最新情報を手に入れましょう。そして出来れば私に教えてください。ブログ記事を変更しますので!

では!

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