わらしげちょうじゃの日記

人生笑顔の分だけ成功する

*

「あの人はエネルギッシュだなあ」は勘違いではない理由を物理的に妄想してみた。

   



【ベトナム人の女の子×日本式化粧は世界で一番可愛いんじゃないかと密かに考えているシゲより】


私は現在、ベトナムで日本留学関係のビジネスを行っているのですが、仕事柄、多くの日本留学関係者と話す機会があります。

役職としては殆どが校長、理事長クラス。
年齢も若い方でも40代。アベレージは50歳代半ばといったところでしょうか。

酸いも甘いも噛み分けた方が殆どで、年を感じさせない程、ハツラツとしている人が多いです。


その中でも印象に残っている大阪の方がいました。
大阪の学習塾を経営している方で、ホーチミンに新しく日本語学校を新設するとのことで話をしたのです。

しっかし、この人は凄かった・・・
「話を伺いたいです」と言っておきながら、テーブルで相対してから、1時間ぶっ通しで話続ける。
身振り手振りを交えながら、さながら舞台上で公演しているかのように。

声の抑揚もつけ、自分の考えを話す時は激情的に、「こういうこともあったんですがね」といった裏話をする時は、ささやくように。

この人の考え方も参考になったのですが、それだけじゃなく口から、体からエネルギーをビリビリ感じました。

貴方もこういうエネルギー値が高い人に時々会いますよね?
この記事(優れたリーダーは口に映写機を持っている)で書いた優れたリーダーそのものでした。


私はベトナムに来てから、そのような人と会う機会が非常に増えました。

そこで感じたことは「エネルギー値がバリバリに高い人は確実に実在する」ということです。


よくビジネス書などを手にとり、見開いてみると、「エネルギーが高くしなくちゃだめっしょ!」という文言が並び、実際に私達も「うお〜この人エネルギッシュだわ」と思う人にちょいちょい出会う機会があるはずです。



だけど、「エネルギーって何さ?手から火炎でも噴き出るんかい?」と思う人もいるかと思います。



私達が感じるエネルギー(オーラ)は本当にあるかどうか。
科学的に、論理的に説明することは私には出来ません。


だけど、私は「人のエネルギーは魅せれるし、感じることも出来る」と考えています。

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その理由をこれから説明していきます。
まずはこの式を見てください。


E=m×c²

この式を知っていますか?
これはアインシュタインが相対性理論を実証するために導き出したエネルギーと質量の関係式です。アインシュタインは2度目の登場ですね。前の記事を見ていない人は是非こちらも見てください!→「時間は早く感じる」それは貴方の心の警告音〜アインシュタインから学んだこと〜

言葉で言うと、
「物質が持つエネルギー=物質の質量×光速の二乗」となります。

これは一言で言うと、「エネルギーと質量は同一である」ということです。


ここで「はあ?何言っているの?」と思う人もいるかもしれませんが、
もう少し我慢して説明を聞いてくださいね。



「質量保存の法則」という法則があります。
密閉したフラスコに入っている水が蒸発し、水蒸気になり、
見えなくなってもフラスコの質量は変わらないという中学理科で習うあれです。



もう一つ、中学理科で習った「エネルギー保存の法則」というものもあります。
ボールを転がしたら、いずれ止まるけれど、それは運動エネルギーが失われたわけではなく、
摩擦熱に変化しているだけで、エネルギーは失われず一定だよ!というやつです。


どちらも中学で習う基本的で重要な法則なので、覚えている人も多いのでは?


この2つの法則自体はそこまで難しいものではありませんが、

「質量保存の法則」、

「エネルギー保存の法則」、

この2つが互換性があるものだとアインシュタインは証明したのです。


つまりエネルギーが変化して、モノが出来たと。


例えば、貴方が持っているパソコンやスマホ。
これらもエネルギーが変化してパソコンやスマホの形になっていると言っているのです。

正確に言えば、エネルギーに光速の二乗をかけたものですが。


けど、光の速度は秒速30万㎞と言われているので、その二乗って言ったら900億という馬鹿でかい数字になります。



つまり、僅かな質量の物質にも爆発的なエネルギーが秘められているということです。
実際に1グラムの物体には90兆ジュールというエネルギーが含まれています。
1ジュールは1カロリーの4分の1で、1カロリーは水1ccの温度を1℃上げるのに必要なエネルギー量です。

つまり、1グラムの質量の物質をあますところなくエネルギーに変化させられたら、22万トンの摂氏零度の水を全て沸騰させることが出来るのです。

カロリーとかジュールとか〜万トンとかわかりにくいですよね。


具体的な例を上げると、1円玉6枚を全てエネルギーに変化させたら、東京ドーム1杯分の摂氏零度の水を沸騰させることが出来るのです。


それくらい、極小の質量でも爆発的なエネルギーがあるのです。


じゃあ、


そんな1円玉レベルでも多くのエネルギーがあるなら、質量がもっと多い人間だったら?


もし、ある人間を完全に消滅させ、全てをエネルギーに変えたら、とんでもないエネルギー値になるはずです。


問題はその変換方法です。
物質を完全に消滅させ、その消滅した質量をエネルギーに変換する。
そんなことは誰にも出来ないと考えられていました。


アインシュタインがこの関係式を発表した当初は、
そんな魔法のようなことは机上の空論であり、実用化は出来ないと考えられてきました。
エネルギーを取り出すために必要なエネルギーもまた膨大なものになっていたからです。



しかし、1938年にドイツの化学者とオーストリアの物理学者がウランの原子核に中性子を当てると核分裂が起こり、そも際に質量が減り、同時に大量のエネルギーが放出されることを発見しました。

さらにこのウランの原子核分裂の際に、エネルギーと中性子が大量に放出され、その中性子がまたウランの原子核にぶつかり、核分裂を引き起こしました。

つまり核分裂を倍々ゲームのように連続して起こすことで瞬間的に破壊的な量のエネルギーを取り出すことが出来たのです。




そして、それは実用化されました。


「原子爆弾」



として。



質量からエネルギーに変えた結果、文字通り破壊的な爆弾が作られたのです。
アインシュタインは原子爆弾を作るために相対性理論を考えた訳ではありませんが、結果的にそのような爆弾を世に生み出すキッカケを作ってしまったことにアインシュタインは悩み続けたとのことでした。


ここで何が言いたいかというと、

「私達は凄まじい潜在的エネルギーを持っていて、(他の物質だが)質量をエネルギーに変化させられる方法も存在する」とうことです。

もちろん人間の質量をエネルギーに変える方法は今のところ証明されていません。



しかし、私はまだ発見されていなくても「人間の質量をエネルギーに変えられる」と信じています。





方法は具体的には証明されていないません。

「証明されていないの?だったらただの妄想じゃん?」という人もいるかもしれません。
しかし、では何故、見えもしない重力というものを私達は受け入れているのでしょうか?

引力?
光の速度は秒速30万㎞?
地球は丸い?
地球が太陽を回っている?


これらのことは過去の偉人達が発見するまで、異端とされてきたことです。
しかし、今では常識として定着しています。

まだまだこの世界にはわからないことが多すぎます。
だから、私はエイリアンも幽霊も信じます。
これらはまだ証明できていませんが、「いない」ということを証明できた人もいません。



だからまだ見ぬこと。人間の質量をエネルギーに変えるということも絶対にあると思うのです。


だけど、もしかしたら熱く語ることが、


自分の思いを乗せてペンを走らせることが、


強く相手の目をじっと見ることが、


1グラムの10000分の1の質量をエネルギーに変える方法かもしれない。



だから私は
エネルギー値が高い人と話して、
体の芯がカッカと火照るのもそんな何らかの方法があると考えているのです。


多分エネルギー値が高い人も自分ではわかっていない。
どのようにエネルギーをほとばしらせ、どう相手に伝わっているかということを。




だけど、私はビジネスだけではなく、人生でそういうエネルギー値を高め、解放することは重要だと考えている。


そのほとばしらせたエネルギーはある時は、人を巻き込み、

またある時は、「絶対に無理だと思っていたけれど成功した」という現実を歪曲するようなことを起こすかもしれないから。




だから、私はこれからエネルギー値を意識する。

そして出来ればそれを多く発散させ、

多くの人に、そして自分にあてたい。

自分が何をやりたいのか、何を考えているのかということを。


指の爪の先のちょっとした部分で良い。
それ分のエネルギーを伝えるように私はなりたい。




貴方もこれからエネルギー値を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか?


では!

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